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ブログ書くぜ企画の振り返り

「俺たち1ヶ月毎日ブログ書くぜ!」なるゲーム型の企画(第2期)に参加している。 (*1)
12月1日から、毎日ブログを書き始めてから29日目になった。

今日含めて、あと3回書けばこの企画も終わってしまうので、振り返りをしておきたい。
発見、というかたちで簡単に。

【発見1】読んでもらってのコメントがうれしい

私の場合は匿名で、今回のためだけに作ったブログなので、既存読者がいない。
読んでくれるのは、[1] 企画参加者、[2] Facebookの企画ページにいいねをつけてくれている人、[3] Twitter経由の知人、[4] 直接にURLを伝えた知人、のだいたい4つの属性になる。

実際にことばとしてフィードバックをくれるのは、[1]と[4]の方々である。それがもらえると素直にうれしいし、色々と表現方法に対する気づきがある。

特に、Facebookメッセンジャーのチャットでの参加者どうしでの交流が、とにかく学びに満ちていた。

【発見2】ネタ切れジレンマを克服する、ブログ書くモードの行動がつくられる

毎日書くとなると、だんだんネタも切れてくる。
正確に言うと、ネタ自体がなくなるわけではなくて、自分の中で、「同じようなことを書くのもつまらないな」という意識が湧いてくるので、勝手に自分の書くスタイルやコンテンツに制約を課したり、やったことないことをやりたいと思うようになる。
ここにさらに、発見1で書いた、ほかの人からもらったフィードバックの要素を組み合わせたくなる。

その結果、書くのも遅くなっていき、自分が辛くなってくる。
ジレンマを乗り越えるにはどうするかというと、結局ネタのストックを増やしておくことが一番良いということが分かってきた。
最近は朝起きて、面白そうなネタが浮かぶと、メモアプリにのこしておくようになった。

おもしろいのは、ここで思いついたネタをそのままブログ記事にすることは、めったにないという気づき。
しかし、ネタをメモるという行動それ自体が、発想をアウトプットに向かわせ、「書けるモード」に入れるので、結果的に書くときにネタを絞り出す辛さが減ってきた。

とはいえ、コンテンツとして読み手に面白いかどうかはまた別なのだが(^^;)。

【発見3】時間が長くなった&睡眠不足になった

この12月は明らかに、毎日の体感時間が延びている。ブログを書くまで寝られないというプレッシャーが、時間それ自体を私にねじ込んでくるような感覚があるのだ。

しかし書こうとしても、別の用事があったり、お酒を飲んだあとだったり、疲れていたりして書けずに、PCの前で呆然としてしまったこともよくある。
そして、少し休もうと思ってベッドに横になると、当然朝まで起きられず、部屋の明かりが点いたままで質の悪い短時間睡眠を取ってしまうというカラダに良くないことが起きる。それが次の日の疲労に繋がるという、負の循環が、またブログを書けなくする(笑)。

なので、完全に朝型でスパッと毎日書けたら良かったのかもしれないが、私には無理だった。
生まれ変わったら、毎朝起き抜けにブログが書ける、デキるライティング・マイスターになりたいものだ。

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【おまけ】

企画参加者の最新投稿が読めるサイトを、さっきWordPressでサクッと作ってみた。
プラグインRSSの仕様の都合で、すべて過去分が読めるわけではない。けど、思い出になるし、今後の交流にも使っていけたらいいな。


*1 俺たち1ヶ月毎日ブログ書くぜ! (Facebookページ)

*2 Blog Game (WordPress)