Hackathon!!

ハッカソンに出て、すごい仲間とオモシロイものを作って、それを伝える経験をできたことに、感謝をしたい。

Personality Insightsのインパクトに驚き、励まされる

為末大さんがツイートしていた。 (*1) 「Personality Insights」というIBM Watsonを使った性格推定プログラムが面白い。 (*2) 自分のTwitterアカウントをOAuth認証して全ツイートを読み込ませることで、ツイート量にもよるが、かなり精度高く性格を判定して…

「パフォーマンス・ブレークスルー」メソッドで違う自分を演じる

「壁を破る力: パフォーマンス・ブレークスルー 今そこにある限界がみるみる消える!驚異のメソッド」 何気なく手にとって読み始めた本だったが、衝撃を受けた。ここには、人の行動、そして人と人との関係を劇的に改善し、バリューを生み出すことを可能とする…

「発音」を真剣に学ぶと、飛躍的に英語を実用する力が上がる、かも

英語の上達には何の能力を伸ばすのがよいのかというのはよくある議論。 4技能、すなわちReading、Writing、Speaking、Listeningに分解して考えるケースも多いと思われる。私もそういうふうに考えていた1人。 話すのが苦手なので、Speakingが弱いのかなと思…

写真に人格がつくられる時代?

Instagramをようやく少し触ってみた。はじめてInstagramが出てから何年経つのだろう。もはやその間にFacebookに買収されて、完全にシナジーを発揮しているというのに。 Instagramの特長について、大して知らない。なぜ流行っているのかはよくわからない。 だ…

情報のストックとフローはいつだって水と油かもしれないが。

基本的には、自分の関わっているチームのなかでのツール運用の最適化と調整をはかりつづけるしかないのだろうとは思う。

「立ちすくむ国家」からのディスカッション

自分事、自分の行動としてどうしていきますか?という参加者のアクションにフォーカスされていたのがよかった。

負債なき毎日をつくる

負債をためたら、詰む。 しかし、理想の計画を当初に引くだけでは、負債なき実行を続けるのは難しい。

ポジティブ心理学から考える、料理の効能。ありがとう、クリストファー・ピーターソン。

料理をつくることが大事な理由は、つくるプロセスが材料や手間の金銭価値計算を曖昧にすることで、料理を楽しむことに人がフォーカスしやすくなるからではないか。

歯のメンテナンス行動を続ける鍵は、死への見積もり?

頭では歯のメンテナンスとして科学的、合理的な手法をとるべきと理解しているつもりが、日々の行動には落とし込まれていない。

読書しよう!

直感がデータで明らかになった。

札幌でふとひらめいた、満員電車が許せないワケ

なぜ満員電車が許せないのか、の根本を説明する仮説。

札幌のとある高校を訪れて

岩田さんが亡くなってちょうど2年が経った。

札幌の合理性、東京の不合理性

札幌に対比して考えてみると、東京は極めて計画性がない都市である。道はぐねぐねしており、地名の合理性はほとんど存在しない。不合理、きわまりない。

夕張の1950年代の教師の行動、現代にそれは活きるのか。

親がキャリア教育が難しく、教師に要求するものでないとしたら、それができる誰か、を作らなくはいけないのではないか。

夕張市、人口減少の先陣を切り続ける先に

高齢者という枠に入っているが元気で未来への意志をもっている人々をエナジャイズして巻き込むことができれば、何かが起こる可能性はあるだろう、と私は思う。

夕張メロンの秘密

残念ながら夕張メロンの種をいくら集めて植えても、あの甘い夕張メロンは育てられないのだ。

価値の流れを、見られるようになりたくて

見えない流れを感じ、そこで動けるようになるには、時間がかかるし、意思をもって挑戦し続けることが必要なんだと思う。転んで溺れて、立ち上がって身につける。

「血液型性格診断」というフレームワークを使うことも心理の真理

「なるほど、この人の中では、ある人間の行動特性を説明するのに血液型性格診断のフレームワークを使う確率が高いのだな」 という認識を持つに至った。

結婚について、考えが変わった。

「結婚とは、その相手が好きであるという自分を演じ続けることである」 突き抜けて納得感があるものだった。

「非エンジニア」だから「つくらない」にはオサラバ。

ちょっと調べて、ちょっと手を動かせば、できることはたくさんあるし、欲しいもの、作りたかったものをつくることもできる。

ほぼ日に学ぶ、自由と慣性の組織。

厳格なルールで縛る、でもなく。放任主義で価値あるアウトプットがなにも出てこない、でもなく。 「自由と慣性」を、温泉で浴衣を羽織るかのような肩の力の抜け具合で、日常化する。意識をせずに「感性の対話」を続けていく。

レゴを使って他人に目標を立ててもらったら、肚落ちた。

レゴシリアスプレイのワークショップは、「つくってしまった形ドリブン」なのが面白い。 考えるより先につくってしまって、あとから説明をつける。 その「あとづけ」が自分の無意識を、顕在化させる効果があるように思う。

はたらくに思い悩める梅雨の朝

受動系のはたらき方を短期間で外したら、そりゃ不慣れと不安で、こういう状況になるものだろう。

エレベータの開ボタンを押すことは人助けでないと言った先輩の話

彼は事あるごとに色々なことをぼくと話してくれた。10歳も下の若造に、偉ぶることもなく、とても楽しそうに、丁寧に。

ペインがなくても、未来のために継続行動できますか?

いま必要でないもののために、コストを払って、自らの時間と意思エネルギーを使って何かを始めて続けるのは、とてもむずかしい。

型をもつこと、型にとらわれないこと

新規に学びを得んとするときに、それの助けになる型と、邪魔になる型がありそうだ。

パソコン・エイジがスマホで文章を書くときに起こりがちなこと

パソコン世代は「文章書くならパソコンでしょ」という先入観を抑制し、スマホで書くことの強みを理解して、ニーズに応じて使い分けることができたら、文章のアウトプットが質量ともに向上させられる可能性がある。

30日間新しいことをはじめるときの障壁と打ち手案

30日間の新しいことへのチャレンジを提案するMatt CuttsのTEDトーク。 実際に何か新しい習慣を30日続けようとしたら何が障壁になるのだろうか。

特殊解を見出す旅:人生はロールプレイングで。

物語の筋を掴み、自らの意思をもって全力で演ずるがゆえに、他者との共存・協奏が起こり、かけがえない価値が生み出される。

映像作品の評価、他者を理解していくこと

見えないものに何かを見出そうという行為は、自分の安心場所(コンフォート・ゾーン)からの踏み出しだとも言える。 その踏み出しをするかしないかの、差分の蓄積が、幸せの積分の総量に出てくるのではないか。

恋愛はイシューからはじめよ

どうしたら、恋を行動に落とし込めるのかと思い悩むのは、実はイシューの立て方が...。

共創と協奏を楽しむブログ企画にしよう

参加メンバーみんなで、"キョウソウ"を楽しむのが企画のコアだと考えている。

新海誠さんは、新宿と空を愛し続けながら、巨大装置とモヤモヤからシフトしていった?

個人的には「秒速5センチメートル」の山崎まさよしの曲が流れるエンディングが好き。

マインドフルネスって、そういうことか。

現在の集中というのは、まさに心理学者ミハイ・チクセントミハイが言うフロー体験そのものではないか、と気づいたのだった。

2017年の目標は立てません。

計画しないけど振り返りを大切にする、それがアジャイルの本質なのではないか。

戦争のイノベーションを超えるには?

愛の向かう範囲を、なんらかの方法で広げることができれば、差別や排除、敵意の連鎖も断ち切れるのではないか。

2012年からの5年間の読書数を振りかえる

私自身のキャリアの変遷と、時間の使い方を照らし合わせながら、読書数を振り返り、グラフ化したらおもしろい。

ブログ書くぜ企画の振り返り

あと3回書けばこの企画も終わってしまうので、振り返りをしておきたい。

お金が誕生したのは悪ふざけ説

お金は、ひまもんたちの遊びだったというほうが、そのあとの普及の速さみたいなもんを考えると納得。

ストレングスファインダーを受けてみたら、サプライズ。

科学とテクノロジー、そしてデータとメッセージ、これらが見事に掛け算された、有用なツールであることに感心した。

ビデオゲームに飽きることを予測できるひと。

20代の頃の私はゲーム好きだったのではなくて、ゲームをしている自分が好きというか安心を覚える、だっただけかもしれない。

感動が生まれれば、世界も重い腰を挙げる。

スマホのアプリはいつでもできるけれども、目の前に広がる景色はその一瞬に限られた再現性の乏しいショーである。

人を好きになるために、小さくはじめること。

計画したがるアタマは、脇に置いて。3秒息を吸って、2秒止めて、5秒で吐いて。気持ちをカラダになじませて。

交差点のアイデアが生み出される、雑談

雑談が最も盛り上がり、アイデアが生まれてくるのは、どういう関係のひとか。

3本同時に映画をレビューしてみたら、このシン・セカイの名は。

世界でヒットする傑作を世に出し続けるのは、常識にとらわれず「プロデュース・イノベーション」を起こし続ける、クリエイティブなチーム。

ことばをひらき、ことばをまつ。

こころがじんわりするなぁ、グッとくるなぁ、とおもったことばたちというのは、じつにみごとに、ひらいたり、とじたりを、くみあわせてつむがれたものだった。

LINEスタンプ市場は、緑が赤に染まっていたのか?

スピード感をもってコミュニケーションするのには、お気に入りのスタンプがある程度あれば充分なのかもしれない。

愛は金より出る 〜逃げ恥最終回直前 勝手に大予想スペシャル〜

お金以外の価値たる愛も、始まりはお金の副産物から生まれた。

糸井重里さんにお会いして、岩田聡さんのことをお話しした

ひとのいのちは限りがある。だからこそ、ことばを胸に刻んで、語りつぎたい。