価値の流れを、見られるようになりたくて

見えない流れを感じ、そこで動けるようになるには、時間がかかるし、意思をもって挑戦し続けることが必要なんだと思う。転んで溺れて、立ち上がって身につける。

「血液型性格診断」というフレームワークを使うことも心理の真理

「なるほど、この人の中では、ある人間の行動特性を説明するのに血液型性格診断のフレームワークを使う確率が高いのだな」 という認識を持つに至った。

結婚について、考えが変わった。

「結婚とは、その相手が好きであるという自分を演じ続けることである」 突き抜けて納得感があるものだった。

「非エンジニア」だから「つくらない」にはオサラバ。

ちょっと調べて、ちょっと手を動かせば、できることはたくさんあるし、欲しいもの、作りたかったものをつくることもできる。

ほぼ日に学ぶ、自由と慣性の組織。

厳格なルールで縛る、でもなく。放任主義で価値あるアウトプットがなにも出てこない、でもなく。 「自由と慣性」を、温泉で浴衣を羽織るかのような肩の力の抜け具合で、日常化する。意識をせずに「感性の対話」を続けていく。

レゴを使って他人に目標を立ててもらったら、肚落ちた。

レゴシリアスプレイのワークショップは、「つくってしまった形ドリブン」なのが面白い。 考えるより先につくってしまって、あとから説明をつける。 その「あとづけ」が自分の無意識を、顕在化させる効果があるように思う。

はたらくに思い悩める梅雨の朝

受動系のはたらき方を短期間で外したら、そりゃ不慣れと不安で、こういう状況になるものだろう。

エレベータの開ボタンを押すことは人助けでないと言った先輩の話

彼は事あるごとに色々なことをぼくと話してくれた。10歳も下の若造に、偉ぶることもなく、とても楽しそうに、丁寧に。

ペインがなくても、未来のために継続行動できますか?

いま必要でないもののために、コストを払って、自らの時間と意思エネルギーを使って何かを始めて続けるのは、とてもむずかしい。

型をもつこと、型にとらわれないこと

新規に学びを得んとするときに、それの助けになる型と、邪魔になる型がありそうだ。

パソコン・エイジがスマホで文章を書くときに起こりがちなこと

パソコン世代は「文章書くならパソコンでしょ」という先入観を抑制し、スマホで書くことの強みを理解して、ニーズに応じて使い分けることができたら、文章のアウトプットが質量ともに向上させられる可能性がある。

30日間新しいことをはじめるときの障壁と打ち手案

30日間の新しいことへのチャレンジを提案するMatt CuttsのTEDトーク。 実際に何か新しい習慣を30日続けようとしたら何が障壁になるのだろうか。

特殊解を見出す旅:人生はロールプレイングで。

物語の筋を掴み、自らの意思をもって全力で演ずるがゆえに、他者との共存・協奏が起こり、かけがえない価値が生み出される。

映像作品の評価、他者を理解していくこと

見えないものに何かを見出そうという行為は、自分の安心場所(コンフォート・ゾーン)からの踏み出しだとも言える。 その踏み出しをするかしないかの、差分の蓄積が、幸せの積分の総量に出てくるのではないか。

恋愛はイシューからはじめよ

どうしたら、恋を行動に落とし込めるのかと思い悩むのは、実はイシューの立て方が...。

共創と協奏を楽しむブログ企画にしよう

参加メンバーみんなで、"キョウソウ"を楽しむのが企画のコアだと考えている。

新海誠さんは、新宿と空を愛し続けながら、巨大装置とモヤモヤからシフトしていった?

個人的には「秒速5センチメートル」の山崎まさよしの曲が流れるエンディングが好き。

マインドフルネスって、そういうことか。

現在の集中というのは、まさに心理学者ミハイ・チクセントミハイが言うフロー体験そのものではないか、と気づいたのだった。

2017年の目標は立てません。

計画しないけど振り返りを大切にする、それがアジャイルの本質なのではないか。

戦争のイノベーションを超えるには?

愛の向かう範囲を、なんらかの方法で広げることができれば、差別や排除、敵意の連鎖も断ち切れるのではないか。

2012年からの5年間の読書数を振りかえる

私自身のキャリアの変遷と、時間の使い方を照らし合わせながら、読書数を振り返り、グラフ化したらおもしろい。

ブログ書くぜ企画の振り返り

あと3回書けばこの企画も終わってしまうので、振り返りをしておきたい。

お金が誕生したのは悪ふざけ説

お金は、ひまもんたちの遊びだったというほうが、そのあとの普及の速さみたいなもんを考えると納得。

ストレングスファインダーを受けてみたら、サプライズ。

科学とテクノロジー、そしてデータとメッセージ、これらが見事に掛け算された、有用なツールであることに感心した。

ビデオゲームに飽きることを予測できるひと。

20代の頃の私はゲーム好きだったのではなくて、ゲームをしている自分が好きというか安心を覚える、だっただけかもしれない。

感動が生まれれば、世界も重い腰を挙げる。

スマホのアプリはいつでもできるけれども、目の前に広がる景色はその一瞬に限られた再現性の乏しいショーである。

人を好きになるために、小さくはじめること。

計画したがるアタマは、脇に置いて。3秒息を吸って、2秒止めて、5秒で吐いて。気持ちをカラダになじませて。

交差点のアイデアが生み出される、雑談

雑談が最も盛り上がり、アイデアが生まれてくるのは、どういう関係のひとか。

3本同時に映画をレビューしてみたら、このシン・セカイの名は。

世界でヒットする傑作を世に出し続けるのは、常識にとらわれず「プロデュース・イノベーション」を起こし続ける、クリエイティブなチーム。

ことばをひらき、ことばをまつ。

こころがじんわりするなぁ、グッとくるなぁ、とおもったことばたちというのは、じつにみごとに、ひらいたり、とじたりを、くみあわせてつむがれたものだった。

LINEスタンプ市場は、緑が赤に染まっていたのか?

スピード感をもってコミュニケーションするのには、お気に入りのスタンプがある程度あれば充分なのかもしれない。

愛は金より出る 〜逃げ恥最終回直前 勝手に大予想スペシャル〜

お金以外の価値たる愛も、始まりはお金の副産物から生まれた。

糸井重里さんにお会いして、岩田聡さんのことをお話しした

ひとのいのちは限りがある。だからこそ、ことばを胸に刻んで、語りつぎたい。

酒を飲まないようにするには、準備99%、現場1%

酒を飲んでしまうという習慣を変えるには、習慣を「量と頻度」と定義しなおして、それをブレークダウンして減らせるところから減らすのが、一番効果的だろう。

スーパーマリオランを口述音声入力しつつプレイするとこうなる。

私本日はここでプレイするのをやめます。ありがとうございました。

みくりさん、というかガッキーを嫁にできるエンジニアには、もっと高みを目指していただきたい

「ソフトウェア・エンジニアはガッキーを嫁にできる」という錯覚、いや幻想を甘いチョコレート包みにしてクリスマス前の心締め付けられる12月の寒空に振りまいて。

ピボットよさらば

真に驚くべき証明を発見したが、ここに記すには余白が狭すぎる。

ピボットの冒険

ピボットを選ぶことは、感情としてはもっとも辛くない、という気がしている。

あの日見た水のくじ当選の意味を僕たちはまだ知らない

今、ファミリーマートの2リットルの水のペットボトルについている、当たればお菓子がもらえるくじ。私の中での通称は、水のくじ。 当たった...!! 6回めのくじで、ついに当選を引き当てた。 先日の記事で、私が立てた当選確率の予測は10%程というものだった。…

病める時も健やかなる時もプロは逃げない

わずかな確率の差の積み重ねが作れるかどうか。ここが、プロとアマを分ける要因。

結局最後は赤ちゃんイノベーションに行き着いた

赤ちゃんをみんなで育てる文化を高く評価して、それが実現される社会を作るのがめちゃくちゃ大事。それがイノベーションを生む土壌の原点。

いつも赤ちゃんとギバーの関係がそばにあった

赤ちゃんに接し、育てることで、人はギバーの素質が開花する。

赤ちゃんがキュートすぎる件について

泣いて笑って、助けてもらうことは、赤ちゃん自身の生存という利益を越える何かが?

初心者による初心者のためのブログのテーマ入門

掛け算で、ディープな話を紡ぎ出せるのではないか?

世界を変える化する世界

奇妙に、持ちつ持たれつの関係で、世界は変わっていくのかもしれない。

諸君 私は水のくじが好きだ

当たりの確率は何パーセントだろうか。

きゅうりスティックからの伝言

「きゅうりスティック」と「ヒューリスティック」が似てる。

21世紀の酒を飲まないこと事情

会食の時に、酒を一滴も飲まないというのを、実践するのもありかと思っている。

10分で理解する契約結婚

契約結婚からの結婚というのは、生存戦略としても、幸せになる戦略としても、見事だ。

コミュニケーションが止まらない

私たちの多くは、なぜ奇妙なコミュニケーションに「破綻」を感じることがないのだろうか。